学資保険へ加入するメリット
こどもの教育費を考える時に一番考えるのが学資保険です。
通常、お金を貯蓄する場合一番初めに思いつくのは銀行や郵便局などの積立預金や定期預金です。
では、なぜ学資保険を選ぶのでしょうか?
学資保険はお金を貯めるだけでなく、万が一の病気やケガの保障も組み込まれているからです。
こどもは小さい頃に病気になることもありますし、幼稚園や学校に行くようになるとケガをする可能性もあります。
両方を兼ね備えた保険が学資保険ということです。
学資保険に契約できる条件は、被保険者となる子供の年齢が生まれる前、あるいは0歳〜15歳ぐらいとなっています。
しかし年齢の範囲は設定されていますが年齢の早いうちに契約した方が月々の保険料を安く設定できるので0歳から加入する方が多いです。
また学資保険の契約者が万が一亡くなったとしても、それ以降の保険料は全額免除なるメリットもあります。
学資保険には貯蓄に重点を置いた商品と保障に重点を置いた商品があります。
■貯蓄型学資保険
最初に契約した保険料を払っておけば中学校、高校、大学などお金が必要な時期に確実にお金をもらうことができます。
自分自身でお金を貯めようとしても、なかなか貯まらないという人は多いです。
こどもが生まれて生活してみると独身の時のように、なかなかお金を貯めるのは難しいのです。
そんな方にお勧めなのが毎月決まった保険料を支払って教育費として貯めていくことができる学資保険なのです。
■保障型学資保険
保障型は病気で入院した場合、ケガをした場合の保障に重点をおいた商品です。
貯蓄型と比べるとお金は貯まらない設定になっています。
ただ生まれつき病気がちな子供にとってはこちらの商品の方が良いかもしれません。
大きい病気をした場合は、なかなか医療費を支払うのは大変です。
学資保険にはデメリットもあります。
保障を充実した商品を選ぶと、支払った保険料よりも満期返戻金が少ない場合もあります。
学資保険に求める内容をまずは検討してください。
しかし、約20年程度お金を貯めつづけるのは非常に大変なことです。
決まった金額を支払えば確実にお金が貯まるということが学資保険の最大のメリットなのです。
貯蓄に重点を置いた学資保険と保障に重点を置いた学資保険それぞれ各保険会社の資料請求は必ず行ってください。